コスメ・化粧品でほうれい線を消す!

ほうれい線を消すメイク

女性が老けて見える原因のひとつは、ほうれい線です。ほうれい線があるかないかで、第一印象も変わってきますよね。

女性であれば、何らかのほうれい線対策はしておきたいところです。

 
ほうれい線アイテムの王道といえば、化粧水やクリーム、美容液などのスキンケアですが、コスメ・化粧品を駆使してメイクでほうれい線を綺麗にカバーすることも可能です。

メイクはスキンケアと違って多少の手間と技術は必要になりますが、即効性がありますので「ここぞ!」という時に頼りになります。

 
近々同窓会に参加される方。あの頃のようなハリのあるお肌で、旧友たちと久しぶりの再会を果たしたいですよね。

そんな方は必見!ここでは、ほうれい線を隠して10歳若返るメイク方法について紹介したいと思います。

ほうれい線が無くなる?魔法のようなメイクアイテムとは

メイク

「ほうれい線やしわに効果があると聞いて高いお金払って買ったのに、全然効果が無い!」と、憤りを感じている方も多いのではないでしょうか。

ほうれい線は、加齢や日頃の生活習慣、環境により、個人差はあるものの誰しもある程度時間をかけて現れてくるものです。

 
そのため、どんな高価な美容液を使ったとしても、即効でほうれい線が解消できる訳ではありません。

スキンケアでほうれい線を消すのであれば、半年~1年と長いスパンの時間はもちろん、諦めない根気強さも必要。

 
短期間でお肌を若返らせたいと思うのであれば、やはりメイクが手っ取り早い方法でしょう。

最近では、魔法のようにほうれい線が無くなる?!とウワサされる化粧下地なども販売されていますよ。

 
ここでは巷で話題のほうれい線用のコスメ・化粧品を紹介いたします。

今注目のシワ対策成分「フィフローBTX」配合クリーム

クリーム

ほうれい線やシワの原因も様々ありますが、ひとつに酸素不足が影響していることをご存知でしょうか。

皮膚に酸素をしっかりと送り届けることで、風船のようにプルンとハリのあるお肌は作られます。

 
フィフローとは、フッ素と炭素で出来た不活性化合物のことで、風船のように空気を含んでいます。

原料であるパーフルオロカーボンは人工血液として酸素を運搬する役割を担っており、医療分野でも活躍している成分です。

 
フィフロー配合の化粧品をお肌に塗ると、ほんの数分の間にシワを生み出す真皮層にまで届きます。

そこでフィフローは酸素を取り込み膨張します。真皮層が膨らんだことで皮膚は押し出されますから、刻まれたシワは目立たなくなるという訳です。

 
効果は7時間ほど継続すると言われています。

メイクの前でも後でも使用できるものが多いので、ポーチに忍ばせておけば丸1日しわを気にせずに過ごすこともできるでしょう。

 
即効性が高い点がフィフローのメリットですが、さらに嬉しいのがボトックスのように一過性の効果ではないということです。

フィフローには、ターンオーバーを促す働きも期待できるので、使用する程にシワを改善・予防することも可能なんです。

通販で人気の小じわ対策化粧下地「ジーニー」

口元のシワ

みなさんも一度は「ジーニー」を紹介する通販番組を見たことがあるのではないでしょうか?

ジーニーとは、インスタントラインスムーサーを配合した化粧下地のことで、メイク下地として素肌に塗るだけで、みるみるうちにシワのないピンと張ったお肌が手に入るという優れものです。

 
インスタントラインスムーサーとは乾くと薄い膜を作る成分で、お肌の凹みを埋めて、ほうれい線やシワを自然に隠してくれます。

効果は洗顔するまで持つと言われています。

 
コラーゲンやパルミチン酸レチノール、アロエベラなど肌に嬉しい美容成分を配合していますので、お肌の悩みをカバーするのと同時にエイジングケアもサポートしてくれます。

ただ、多少のつっぱり感がありますので、乾燥肌の方は特にスキンケア後の保湿は重要です。

 
また、日焼け止めなど塗り、肌表面にベタツキがある場合は効果が薄くなってしまいますので、ティッシュオフするか時間を少し空けるなどして工夫するのが上手に使いこなすポイントです。

ほうれい線を隠して10歳若返るメイク方法!

メイクする女性

上記で紹介したようなメイクアイテムを使用すれば、手間や難しい技術も要することなく若返りできちゃいますが、商品が高額で中々手が出せないという方や、人によっては相性が悪くて使えないという方もいます。

家にあるコスメ・化粧品でも若々しいお肌を作ることはできます。

 
メイクのコツとポイントを掴んで、老け顔の原因となるほうれい線を撃退しましょう!

1ステップ:下地は選び方が命!

ファンデーションの密着性を高めるためにも、化粧下地は大変重要な役割を果たします。

ほうれい線やしわは乾燥によって更に目立ってしまいますので、保湿力のある化粧下地を選ぶ必要があります。

 
また、パール入りの化粧下地は、光が反射することでシワを目立たなくさせる錯視効果がありますのでおすすめです。

ほうれい線の悪化を防ぐためにも、UVカット効果のあるものが良いですね。

 
化粧下地はスポンジを使って下から上へ、ポンポンと細かく叩きこむように馴染ませてあげると密着性は高まり、よりシワの目立たないフラットなお肌に仕上がります。

2ステップ:ファンデーションは塗り方が命!

ファンデーションは、肌色を均一にし、シミやくすみなど様々な肌の悩みをカバーしてくれます。

しかし、ほうれい線がある場合、時間が経つとファンデーションがほうれい線の溝に溜まってしまい、線がより際立ってしまうことがあるので注意しなくてはなりません。

 
通常であれば、下地を塗った後はファンデーションですよね。

しかし、このほうれい線によるファンデ溜まりを防ぐためには、下地の後はフェイスパウダーを顔全体に軽く叩いてあげるひと手間が効果的です。

 
粒子の細かいフェイスパウダーによって毛穴やシワなどの凹みが埋まり、スムースな状態を作り上げてくれます。

また、余計な皮脂を吸着してくれるので、メイク崩れを予防することもできます。

 
フェイスパウダーの後はいよいよファンデーションの出番です。肌の悩みがあるとついつい厚く塗って隠してしまいたくなりますが、ほうれい線の場合は逆効果。

フェイスパウダーである程度はカバーされていますので、ファンデーションは限りなく薄く塗るようにしてください。

参考

ほうれい線をカバーする方法@cosme

3ステップ:ハリツヤのある若々しいお肌はハイライトが命!

ファンデーションだけでは、深く刻まれてしまった手強いほうれい線は隠せません。ほうれい線を目立たなくさせるための最終兵器はハイライトです。

ハイライト効果を利用して、小鼻横から口角にかけて浮かび上がる暗い影を光で飛ばしてしまいましょう。

 
パウダータイプのものが主流ですが、ほうれい線にはクリームタイプのハイライトがおすすめです。

気になるほうれい線の溝に沿って、指先でトントンとたたくように優しく乗せてあげてください。

 
つけすぎると悪目立ちしてしまいますので、乗せる量に注意です。明るい色のコンシーラーでも同様の効果が得られます。

リキッドファンデーションを使用する場合は、コンシーラーは硬いテクスチャーのものではなく、筆タイプの柔らかいタイプのものが良いでしょう。パールが入ったものならなお良しです。

でも、一番力を入れたいのはメイク前のスキンケア!

スキンケア

上記のように、ほうれい線をカバーする為にいくら手間を尽くしたって、お肌の土台ができていないと何の意味がありません。

メイクが崩れやすくなってしまいますし、乾燥によってほうれい線はさらに深く刻まれてしまいます。

 
ほうれい線を消すか薄くするには、コラーゲンやヒアルロン酸・セラミドなどの美容成分が化粧品に含まれていることが大事です。

さらに言えば、保湿効果が高ければ文句なしです。肌の潤いをキープすることで、紫外線などに対する肌の防御力を高めることになるからです。

 
ほうれい線解消のためのスキンケアをするためには、こうした成分が含まれる化粧品を選ぶことが大事です。

とはいえ、これがなかなか難しいことでもあります。というのは、アンチエイジング化粧品と称するものも得意分野がそれぞれ違うからです。

 
保湿に優れるもの、しわ対策に優れたもの、ハリ弾力を与えるものなど。

それらの機能をバランスよく持ち、ほうれい線対策ができる化粧品は意外に多くありません。

 
下記では、そうした数少ない優良化粧品をまとめて紹介してますので、参考にしてください。

  ほうれい線を消す化粧品・クリームは?

 

この記事のまとめ

  • 「フィフローBTX」で、メイクしながらほうれい線を改善できる!
  • ほうれい線をカバーするには、ベースメイクとアイテム選びが重要です!
  • 保湿美容成分入りのアンチエイジング化粧品で素肌を綺麗に!