乾燥肌にはどの化粧水がおすすめ?

乾燥肌化粧水でお肌の潤いをチャージしよう!



なんだか最近、お肌がカサカサしてきた!ごわつきが気になってきた!化粧ノリが悪くなった!こんな、困ったお肌悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか?

20歳を超えると、お肌はだんだんと乾燥寄りに傾き始めます。年だからしょうがない、冬だからしょうがない、などと乾燥を放置してしまうと、さらなる肌トラブルを招いてしまいますので、いち早く保湿ケアに取り組む必要があります。


潤いが満ち足りたお肌は、とても健康的に見えるもの。それだけで、若々しく、魅力的に映るものです。


ここでは、乾燥肌を改善するための方法を紹介しています。また、まだ乾燥肌でお悩みでない方も、予防策として参考になるかと思いますので、ぜひご覧になってくださいね。


1.乾燥肌の種類



乾燥肌にもいくつか種類があります
自分はどのタイプであるのか、ここで確認しましょう。

1.乾燥肌(ドライスキン)

何らかの理由により、肌の水分保持力にかかわる三つの物質「皮脂」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」が減少したことで、水分不足に陥ってしまった状態の肌を言います。また、一般的に、水分量が30%以下の状態を乾燥肌と呼びます。

2.敏感性乾燥肌

肌の水分量が減少し、バリア機能が弱まったことで、外敵からの刺激に過剰に反応してしまう状態のお肌です。

今まで使っていた化粧水が急にピリピリして使えなくなってしまうなど、ちょっとした刺激が肌トラブルの引き金となってしまうので、低刺激を追求した保湿対策が重要になります。

3.インナードライ肌(隠れ乾燥肌)

肌表面はオイリーですが、角質層では乾燥が進んでいる状態の肌を言います。これは、誤ったケアなどで必要な皮脂が奪われ、乾燥を補うために皮脂分泌が過剰になってしまうために起こるものです。

正しいケアを行い、乾燥の悪化を防ぐことで改善できます。

4.脂性乾燥肌(混合肌)

オイリーな部分と、乾燥している部分が混在しているお肌のことです。比較的、おでこや鼻といったTゾーンは皮脂が多く、目元や口元、フェイスラインは乾燥している場合が多いです。

スキンケアに手間がかかってしまう厄介なお肌ですが、心因的な原因が大きいため、ストレスをため込まないことが解決への近道です。

5.老人性乾燥肌

加齢による乾燥肌で、「老人性皮膚掻痒症」「老人性乾皮症」の二つがあります。

■老人性皮膚掻痒症・・・肌の機能の衰えにより、皮脂の分泌が減少することで起こる皮膚疾患で、特に冬場に強い乾燥・かゆみが発生するのが特徴です。

■老人性乾皮症・・・加齢により、皮膚の水分が減少することで起こる皮膚疾患で、これまた乾燥する季節に、腰回りや太もも、すねなどに症状を現します。

6.幼児性乾燥肌

子供の肌は、まだ未熟であるため、とってもデリケートです。その上、肌の水分量はお年寄りよりも少ないため、乾燥しやすい状態にあります。特に冬場は粉をふいたり、湿疹ができてかきむしってしまう子もいますので、早めの対策が求められます。

また、症状がひどい場合はアトピー性皮膚炎を疑わなくてはなりません。皮膚科で一度診てもらい、自宅で適切なケアをしてあげましょう。

2.乾燥肌になる原因



1.加齢

年を重ねると、だんだんと体力は落ちてきますよね。それと同じようにお肌の機能もどんどん衰えていくものです。皮脂の分泌が減少し、水分を保つ力も弱まってしまいます。

人間誰しも避けられないものですので、仕方がないと言えばそれまでですが、干上がった土でも雨が降ればふっくらと息を取り戻しますよね。

加齢による乾燥肌も、化粧水でしっかりと水分を与えてあげることで、お肌もふっくら蘇ります。年齢に応じた化粧水選びが重要になります。

2.生活習慣

毎日忙しなく生活している方も多いと思いますが、そこで生じてしまうのが食生活の乱れや睡眠不足、ストレスといった問題です。

食生活の乱れによって肌に必要な栄養は不足しがちになり、睡眠不足によって肌の代謝機能は衰えます。ストレスによって活性酸素が増加し、肌の老化を早めます。

これらは肌本来が持つ力であるバリア機能や保湿作用を低下させる要因となりますので、自ら意識的に改善していかなくてはならない問題です。

3.間違ったスキンケア

化学技術の発達により、機能性の高い化粧品がたくさん誕生しています。また、美容に関心のある女性を中心に、様々なスキンケア情報がSNSを通じて共有されるようになりました。

その中には、本当に信用できる情報もあれば、肌にとって逆効果となる間違った情報まで様々あります。

正しいスキンケア知識を身につけることが、乾燥知らずの美肌を作る最大のポイントだと言えますので、下記で紹介する「2.スキンケアで外側からの乾燥肌対策!」を必読してくださいね。

3.乾燥肌を改善する方法



「乾燥肌の原因」でも挙げたように、自分の意識で乾燥肌を改善・予防することは可能です。

ここでは、その具体的な方法について紹介したいと思います。

1.食事で内側からの乾燥肌対策!

外食やファストフードなど、栄養の偏りが気になる食生活を送っている方は少なくありません。また、無理な食事制限をして不健康なダイエットを決行している方も多いですよね。

食事は、お肌や体の健康を守る大切な習慣のひとつです。

肌が必要とする栄養を食べ物か摂取することによって、乾燥をはじめ、シミやしわ、ニキビなどのトラブルを寄せ付けない強い肌が作られていくのです。


健康のためには、体の基本を作るタンパク質はじめ、エネルギー源となる脂質や糖質(摂りすぎ注意)、美容にも大きく関係してくるビタミン・ミネラル・食物繊維をバランス良く摂取するのが理想ですが、乾燥肌の方に特に意識していただきたいのがビタミン類やセラミド、必須脂肪酸です。



■ビタミン類
・ビタミンC(緑黄色野菜・フルーツ)
保湿に効果的なコラーゲンの生成を促します。

・ビタミンA(緑黄色野菜や青魚など)
代謝を促し、潤いをキープする働きがあります。

・ビタミンB(大豆や乳製品など)
乾燥による炎症を抑え、肌のターンオーバーを促す働きがあります。

・ビタミンE(ナッツ類や植物性油)
新陳代謝を活発にします。また、老化に負けない抗酸化作用があります。


■セラミド(こんにゃくや納豆など)
皮膚の角質層に存在する潤い成分で、肌の水分量を保持します。


■必須脂肪酸(魚介類やアマニ油・エゴマ油など)
角質層の潤いを保ち、ターンオーバーを正常化する働きがあります。


どれも、スーパーで手に入る食材ですので、レシピを考える際はぜひ参考にしてください。栄養は極端に摂りすぎても体に支障をきたしますので、毎日の食事でこれらの栄養をバランスよく食べるように心がけたいですね。

2.スキンケアで外側からの乾燥肌対策!

お肌は、皮脂膜とNMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質の三つからバリア機能を作っています。このバリア機能が正常に働くことにより、外的からの刺激をブロックし、水分の蒸発を防ぐことが可能になっています。

しかし、乾燥肌の場合は上記の理由などから、この三つの物質が減少している状態ですので、正しいスキンケアで外側からケアしてあげることで乾燥肌を改善することができます


<クレンジング・洗顔>
ダブル洗顔は肌に悪いので、メイクはクレンジング剤か洗顔料のどちらかでオフしてあげてください。

洗浄力・脱脂力の高いクレンジングや洗顔料は、メイク汚れの他に、お肌に必要な成分(NMFや細胞間脂質)まで洗い落としてしまいます。

ですので、乾燥肌の場合は、界面活性剤が入っていないクレンジングオイルや、肌への負担が少ないクレンジングクリームを選ぶようにしましょう。


洗顔料は、角質層への影響が少ない純石鹸がおすすめです。できれば乾燥肌の場合は、クレンジング剤が必要ないナチュラルメイクを心掛けたいところです。



<化粧水・乳液・クリーム>
バリア機能を高めるためには、失われた保湿成分を化粧水や乳液でケアしてサポートしてあげるのが効果的です。化粧水で水分を与え、乳液やクリームでしっかりとフタをしてあげましょう。

乳液やクリームには、角質細胞間脂質を補うセラミド入りのものがおすすめです。セラミドは油溶性なので、化粧水で補う以上に高い効果が得られます。

化粧水については、以下「④乾燥肌の方におすすめの保湿化粧水の選び方」で詳しく紹介していますので、そちらを確認してください。


乾燥肌を改善するには、こうした内側と外側からのケアが重要になります。


下記では乾燥肌に関する様々な記事を紹介していますので、良かったらご覧ください。

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4.乾燥肌の方におすすめの保湿化粧水の選び方



乾燥肌を改善するには、保湿化粧水でケアするのが基本です。しかし、保湿化粧水と言っても今は様々なメーカーから販売されていますよね。

「高保湿」とか「しっとりもちもち肌に」とか、保湿力の高さを謳った魅力的な化粧水が目白押しで、いったいどれを選んだら良いのかわからないとお困りの方も多いのではないでしょうか?

謳い文句に惹かれて買ってみたものの、期待以上の保湿効果が得られなかった・・・と失敗する声も少なくありません。


ここでは、本当に効果のある保湿化粧水を選ぶための2つのポイントを紹介致します。

1.浸透力に注目する
2.保湿成分に注目する

たった2つのポイントですが、この点を押さえた化粧水を使うことで乾燥肌はグンと良くなります。下記では、それぞれについて詳しく説明致します。

1.浸透力に注目する



どんなに良い保湿成分であっても、浸透力がないと水分を欲している細胞にまで届きません。ですので、乾燥肌に限らず、化粧水を選ぶ際は浸透力にまずは注目する必要があります

化粧水の役割は、肌に水分を与えて水分保持力を高めることにあります。逆を言えば、角質層を潤わすことはできるけど、角質層より下まで美容成分を届かせる力は持っていないということ。


皮膚は水溶性の物質を通しにくく、油溶性の物質は通しやすいという性質を持っているため、肌の奥深くまで美容成分を浸透させる役割を担っているのは、油分の多い乳液やクリームなのです。

しかし、浸透技術があれば水溶性の化粧水でも有効成分を肌内部まで浸透させることはできます


■浸透力を高めたナノ化技術
浸透力の高さを見極めるポイントが、ナノ化(超微粒子化)などの浸透技術を採用しているかどうかです。

美容成分を肌内部にまで浸透させるには、ひとつには油溶性の物質が効果的であることをお伝えしましたが、水溶性の化粧水でも、有効成分を極小化するナノ化技術を用いることで浸透力を高めることができます。


とは言え、浸透力が高い故に刺激の強い成分が入っていると、乾燥肌にとっては逆効果となりますので、配合成分には注意しなくてはなりません。

乾燥肌に有効な成分については下記で紹介致します。

2.保湿成分に注目する



乾燥肌に有効なのは、ずばり「保湿力」のある成分です。

■ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、皮膚の真皮層に存在する成分で、1gで6Lもの水分を蓄えることができると言われています。乾燥肌には欠かせない保湿成分のひとつです。

■コラーゲン・エラスチン
肌の弾力に有効な成分として思われがちですが、実はヒアルロン酸とともに水分保持力を高める保湿成分として重要な役割を担っています。

■アミノ酸
先にも述べた通り、お肌の水分を蓄える性質があるNMFですが、構成成分には、アミノの他、乳酸や尿素、ミネラルがあります。天然の保湿クリームとして、肌の水分油分バランスを整え、バリア機能を高める役割があります。

また、ハトムギはNMFの生産量を高める働きがありますので、保湿化粧水を選ぶ際に注目したい成分です。


これら保湿成分を摂取するのに加え、角質細胞間脂質を埋める「セラミド」を同時に取り入れることで肌の水分保持力はさらにアップします

セラミドにもいくつか種類がありますが、化粧品成分としては「ヒト型セラミド(=セラミド2.3)」が最も親和性が高く、浸透しやすいとされています。

保湿化粧水を選ぶ際は、最低でも上記に挙げた成分は必ずチェックするようにしましょう。


<スキンケアはラインで使った方が良い?>
ある企業のアンケート調査によると、化粧品をライン使いしている人がわずか3割。7割もの女性は別々のブランドを組み合わせて使っているという結果になりました。

ライン使いしない理由には、「同じブランドで揃えると高くなる」といった経済的な理由もあれば、「特にこだわりはなく、気に入ったアイテムを使いたいから」と、ライン使いの必要性を感じないという声が目立ちました。


そもそも、ライン使いと言ってもどこからどこまでを言うのか人によってまちまちだと思います。クレンジングや洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリームと言った真のライン使いをしている人は少ないでしょう。

大抵の場合は化粧水、乳液、クリームの3ステップのことを指していると思いますが、化粧品成分の相乗効果を期待するなら、やはりライン使いがおすすめだと言えます。


とは言え、ライン使いした方がお肌に良い!という絶対性はありません。お肌のタイプは人によって異なりますから、ライン使いが合う人もいればそうでない人もいるのが事実です。

どちらにしても、乾燥肌の場合はトラブルを招きやすいデリケートな状態ですので、刺激の有無や保湿力を見極める為にも、トライアルセットで試してから検討するのが良いですね。


以下では、上記「乾燥肌の方におすすめの保湿化粧水の選び方」で紹介したポイントを押さえた乾燥肌化粧水をいくつか紹介しています。お手頃な価格で試せるトライアルセットを用意しているメーカーもありますので、ぜひこちらを参考にしてください。

 乾燥肌化粧水のおすすめ人気ランキング


5.乾燥肌とアトピー性皮膚炎の違い



乾燥肌だと思っていたら、実はアトピー性皮膚炎だった!と皮膚科に行って驚かれる方も少なくありません。

というのも、アトピーは、医者でも乾燥肌と診断することがあるくらい、症状が似ていることで知られています。


そもそも、アトピーは専門の検査方法はなく、医師が目で見て判断する病気ですので、乾燥肌とアトピーを厳密に区別するのは難しい場合があります。(アトピーの原因のひとつであるアレルギーは血液検査で分かります)


では、乾燥肌とアトピー性皮膚炎の違いは何なのか?と言うと、アトピーは乾燥肌にアレルギーを引き起こしやすい体質が加わったことで、バリア機能が著しく低下した状態だと言えます。

そのため、乾燥肌よりもかゆみや湿疹などの症状は重く長く、時にジュクジュクとした化膿を伴うのが大きな特徴です。

1.アトピーの症状・原因

<症状>
アトピーの代表的な症状のひとつに、尋常でないかゆみがあります。同じ所を集中して掻いてしまうため、出血を伴う場合もあります。

また、湿疹が長く続いたり顔や体の左右対称にできるのも主な症状です。また、湿疹は、目元や首元など皮膚が柔らかい部分や、手足の関節部分に出やすいのが特徴です。

<原因>
子供の場合は、食べ物が大きな原因です。大人の場合はアレルギーが多くを占めますが、その他で言うと、ストレスや不規則な生活習慣など様々な原因が考えられます。

また、もともと乾燥肌であったり、睡眠不足など不規則な生活習慣化されている方は、アレルゲンが侵入しやすい状態となっているため、アトピーを引き起こしやすくなります。

2.アトピーの予防法



アトピーを予防するには、不規則な生活習慣を改めることや、乾燥を悪化させないスキンケアがポイントになります。またアレルギーが関係している場合は、アレルゲンとなる原因物質を除去する必要があります。

例えばダニやほこりと言ったハウスダストが原因である場合は、1日1回は掃除機を使って掃除するのが効果的です。目には見えませんが、小さなほこりの中にはダニがたくさん潜んでいます。


また、想像したくない話ですが、枕や寝具は程よい湿度があるため、ダニが増殖しやすい環境だと言えます。その為、流行の布団クリーナーを使用して小まめにクリーニングしてあげると良いでしょう。

しかし、あまり神経質になりすぎると、ストレスによって湿疹の悪化因子が増えてしまいますので、無理なく清潔な環境を保つのがアトピーには大切なことです。

3.アトピー性皮膚炎の方のためのスキンケア

アトピー性皮膚炎の場合、皮膚科で処方される外用薬を用いたケアが基本です。

症状が落ち着いてきたら、保湿化粧水でのスキンケアを始めることにしましょう。


アトピー性皮膚炎も、乾燥肌と同様に洗顔時は泡で優しく洗い、保湿化粧水で潤いを与えてあげることが大切です。

アトピー性皮膚炎は、他の人よりも角質層のセラミドが不足していることが大きな原因ですので、セラミド配合の化粧水を選ぶ必要があります。


また、忘れてはならないのが紫外線対策です。アトピー性皮膚炎は、刺激に過敏に反応しますので、少しの外出でも入念に紫外線対策を行わなくてはなりません。

日焼け止めは、紫外線錯乱剤を使用したタイプで、肌に優しい低刺激なものを選びましょう。また、併せて帽子やUVカット機能のある衣類を身に着けることで、紫外線対策はより効果的になります。

6.病気が原因で起こる乾燥肌とは?



乾燥肌でもアトピーでもなく、病気が原因で肌にかゆみを引き起こしている可能性もあります

ここでは、ただの乾燥肌では片づけられない皮膚の病気について紹介いたします。


■脂漏性皮膚炎

<症状>
・頭や顔がかゆくてたまらない
・小鼻の横やまゆげの上に強い赤みや炎症が出る

特に、空気の乾燥が始まる秋や冬に症状が現れやすく、頭をかいたら大量のフケが出たりします。

<原因>
カビが原因で起こる皮膚の病気です。治療しないと、慢性化する可能性もありますので、皮膚科へ足を運びましょう。


■皮膚掻痒症

<症状>
・見た目は何の問題もないのに、皮膚が異常にかゆい
・皮膚を掻きすぎると、シミのように茶褐色になる

<原因>
慢性腎不全、肝疾患、痛風、糖尿病、甲状腺疾患などによって起こる皮膚の病気です。


■乾癬

<症状>
・かゆみや赤みが出る
・かさぶたのようにボロボロ剥がれ落ちる

<原因>
特にこれといった原因はつかめていないのですが、体質的な問題であったり、環境やストレス、不摂生な生活習慣によって起こるとされています。



お肌はその人の健康を表すバロメーターでもあります。しっかりと保湿化粧水でケアしているにも関わらず、症状が一向に改善されなかったり、上記の症状に心当たりがあれば、一度皮膚科を受診されてみると良いでしょう。


 乾燥肌のためのおすすめ化粧水は?