自宅で簡単にできる目元ケアとは?

目元のシワ・たるみを解消する、整形なしのエイジングケアとは?

顔が老けて見られる原因として、目元のしわも挙げられます。いくらほうれい線が目立たない、肌ツヤがいいとしても、目元にしわがあるだけで老けた印象を持たれてしまいますよね。



まず、目元のしわができる原因についてご紹介しましょう。

大きな原因とも言えるのが、マッサージのしすぎです。目元のしわを改善するために一生懸命マッサージをしている人もいますが、それが肌を引っ張ることに繋がってしまい、しわやたるみの原因に繋がってしまうこともあります。


それから、強いクレンジング剤を使ってアイメイクを落としている場合にも目元のしわが発生しやすくなってしまいます。

成分の強いクレンジング剤には界面活性剤と呼ばれるものが多く含まれているのですが、肌の保湿成分を洗い流してしまうという働きもあるので、できればあまりにも強いクレンジング剤を使うのは避けておいたほうがいいでしょう。


しわと同じく悩んでいる人が多いものにたるみが挙げられますが、たるみにも原因があります。大きな原因は老化によるものですが、他にも疲れ、むくみ、肥満などが挙げられるので、改善できるように努力してみてはどうでしょうか。

同じ年代でも目元のしわ・たるみが目立つ人もいれば、全く目立たない人もいますよね。しわやたるみがなく若々しい人はそれなりの努力をしているはずです。


具体的にどのような対策を取ればいいのかというと、まず目元パックをするという方法があります。フェイスパックをしているという人も多いと思いますが、ほとんどのフェイスパックは目の周りに穴が開いていて顔に触れないようになっていますよね。

通常のパックでは目元にうるおいを与えるのが難しいということです。


そこで、目元を集中的にパックしてあげるのがおすすめです。使うのは化粧水でもいいのですが、水素水を使うと悪玉活性酸素を取り除く効果があるのでぜひ用意してみてくださいね。

コットンに水素水を浸し、あとは10分ほど目の上に置くだけです。これだけだと保湿効果が弱いので、パックをはがしたあとにアイクリームを塗れば完了。

これに加えて目元のしわ対策に効果があるエクササイズを行ってみてはどうでしょうか。やり方はとても簡単で、まず姿勢を良くして椅子に座るか、立ちます。


次に、両手の人差し指と中指をそれぞれ左右の目頭と目尻に置きましょう。ピースサインを作って目を挟む形です。

挟んだら少しだけ上を向き、下まぶただけを閉じるようなイメージで上にあげる、緩めるという動作を10回ほど繰り返しましょう。この時、眉が動いてしまわないように注意するのがポイントです。


あとは下まぶたを縮めた状態を40秒維持するのですが、この時に肩を軽く後ろに引き、姿勢が良くなるように注意すると効果的なのでエクササイズ中は常に姿勢を良くするように心がけてください。

これを1日2回行うだけでも目元のしわを予防・改善する効果が期待できるので、毎日行ってみてはどうでしょうか。朝食後、お風呂タイムなど時間を決めて行えば習慣にしやすいはずです。


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