リンパマッサージは正しい方法で行いましょう!

リンパの流れを良くするだけで、肌のたるみが解消?!

顔にたるみが発生する原因はいろいろあるのですが、リンパの流れが悪くなっていることも原因のひとつです。つまり、リンパの流れを良くしてあげれば、それだけで顔のたるみが改善する可能性があるということ。



そもそもリンパとはなにかというと、皮膚の中に張り巡らされているリンパ管・リンパ液・リンパ節をまとめてリンパと呼んでいます。皮膚の表面から2ミリほどの場所にリンパ管があるのですが、その中を流れているリンパ液というものがうまく流れない状態になってしまうと、リンパが滞っているということになるわけです。

では、なぜリンパが滞っているとたるみが発生するのでしょうか。
これは、流れの滞ったリンパは本来の役割である排泄機能と免疫機能を発揮することができなくなるからです。これにより栄養素を取り組む働きが弱まってしまい、肌に様々なトラブルが発生することになってしまいます。

この状態になるとむくみ以外にも肩こりや首のこり、だるさなどを感じてしまうので、リンパの流れを良くしてあげましょう。


簡単な方法として、ゆっくり湯船につかるという方法があります。冷えはリンパが滞る大きな原因であるため、体を温めてあげることが重要なのです。毎日シャワーで済ませているという人も、湯船につかるようにしてみてはどうでしょうか。

次に、運動もリンパの流れを良くするために効果的です。
血液は心臓の働きによって全身を巡っていますがリンパは筋肉の収縮によって流れているので、運動をしないと筋肉にもあまり刺激が送られず、リンパを滞らせてしまうことにも繋がります。


あとは毎日の食事について考えることも重要です。
栄養バランスの偏った食事をしているとリンパの流れが悪くなってしまうので、肉や野菜、魚など、様々な食材や栄養素を偏りなく取り入れることができるように工夫してみてはどうでしょうか。

その他に自分でできるリンパの流れを促進する方法といえば、マッサージが効果的です。ただ、手順を間違うと逆にたるみが悪化したり、リンパの流れが悪くなってしまうこともあるので注意しなければなりません。


まず、リンパの出口とも言われているのが鎖骨で、鎖骨には体中のリンパが集まっているので、詰まりやすいということを理解しておきましょう。

そのため、先に鎖骨の下あたりをよくマッサージし、リンパが排泄されやすい状態を作るのがポイントです。マッサージをする際にはマッサージクリームや伸びの良いゲルを使いましょう。


次に、顔のたるみが気になる部分を刺激していきます。目の下や眉の上下は念入りにマッサージすると効果的です。

あとは老廃物を耳の後ろに向かって流し、そのままゆっくりと首の付け根から肩に向かって流します。最後に鎖骨に老廃物を流すイメージでマッサージをしたら完了です。


先に説明したとおり、リンパは皮膚から2ミリ程度の場所にあるので、あまり力を入れて行う必要はありません。マッサージ前に水を飲んだり、マッサージ後にハーブティーを飲むと更に高い効果が期待できます。

低血圧だったり皮膚に炎症がある人、腎臓・心臓に問題のある人、化学療法を行っている人などはリンパマッサージはやめたほうがいいです。女性の場合、生理中や妊娠3ヶ月以上経過している場合にもマッサージは避け、その他の方法でリンパの流れを良くすることができるように対策を考えてみましょう。


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