ほうれい線を予防する大事な7つの習慣!



皆さんは、ほうれい線を予防するために、何をしていますか?ほうれい線の予防や改善には、とてもたくさんの種類があります。しかし、どんなに優れた改善方法をしても、日々の生活でケアをしていなければ、逆戻りになってしまいます。

そこで、皆さんがまず日々の生活の中で気をつけなければいけないことをお話したいと思います。


1.ほうれい線の予防・悪化を防ぐ紫外線対策!



まず一つ目は「1年中日焼け止めを塗ること」です。皆さん日差しの強い春や夏は、日焼け止めをこれでもかというほど塗ると思うのですが、秋や冬になるとやめていませんか?

秋や冬、曇り空でも紫外線は出ていますので、夏場や春などは強い日焼け止めを、そして秋や冬でも弱い日焼け止めでかまいませんので、塗るようにしましょう。紫外線は肌の奥にある真皮層にまで届いてしまいます。

そして肌の弾力やハリを守っているコラーゲンを破壊してしまいますので、シワが深くなりほうれい線が目立つようになってしまうのです。ですので、春夏は強めの日焼け止めで、秋冬は弱い日焼け止めで十分ですので、紫外線からお肌を守るようにこころがけましょう。

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2.猫背の方は注意!姿勢の見直し!



猫背の姿勢は、顔の皮膚が下に引っ張られた状態になりますので、頬はたるみやすくなってしまいます。仕事で長時間パソコンを使用するという方は要注意。パソコンの画面との距離から、どうしても前かがみになって猫背になりがちです。

猫背は楽な姿勢ではありますが、それによって使われなくなった筋肉は、どんどん退化してしまいますので、猫背を悪化させてしまいます。

慣れないうちは大変ではありますが、ほうれい線を予防・解消するためにも、常日頃から姿勢を正すように意識して過ごす必要があります。

スマホの使いすぎにも注意!

パソコン同様、猫背の姿勢になりやすいのがスマホを使用している時です。スマホ画面を斜め下や真下において使っている方が多いですよね。自ずと顔は真下を向く状態に。そのため、実はパソコン以上にスマホ愛用者はほうれい線になりやすいのです。

老化を防ぐためには顔を下に向けない使い方をするべきです。つまりスマホの画面が真正面に来るポジションで使用するようにしましょう。少々腕はつかれてしまいますが、こうした日々の努力が数年後のお肌に差をつきます。


3.適度な運動で老廃物を溜めない!



大人になると、運動する機会はめっきり少なくなってしまいますよね。加えて、加齢により体力も衰えてきますから、どこへ行くにも便利な車だったり、階段よりもエスカレーター、エレベーターを使用するようになったり・・・

運動不足は体内の血行が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。老廃物が溜まるとどうなるか?まずはむくみを引き起こします。顔がむくむと、今度はほうれい線が目立ってきます。そう、実はむくみもほうれい線の原因になるのです。

むくみによるほうれい線は、仕事中、デスクワークで体を動かさない20代30代の女性に多いと言われています。そのため、休憩中はストレッチをしたり、近場に散歩に出かけてみたり、積極的に体を動かして血流を良くしてあげることが大切です。

足のむくみ予防にもなりますので、心当たりのある方はぜひお試しください。


4.お肌に必要な栄養を摂取!バランスの良い食生活!



食品添加物が多い食事や、脂っこい食べ物など、欧米化した食生活に変化しつつある今、アレルギーを発症する方が増えてきています。おいしさや利便さを追求した食生活によって、健康はもちろん、お肌に必要な栄養素が十分に供給できていないという点が大きな問題です。

ほうれい線を予防するには、お肌の土台となる良質なタンパクや、肌の調子を整えるビタミンの摂取が不可欠です。ヘルシーな鶏肉や、ビタミン豊富な緑黄色野菜を食べるようにして、お肌に必要な栄養をチャージしてあげてください。しっとり潤いのあるお肌で、しわを寄せ付けない強いお肌を目指しましょう。

食べ方にも注意!

食べ物をあまり噛まずに飲み込んでしまう方もいますが、これはほうれい線だけでなく口元の老化を悪化させてしまう原因ですので注意しなくてはなりません。

ジムで体を鍛えるのと同じように、口元の筋肉はしっかりと咀嚼することによって鍛えられます。その為、最低でも1口20回は噛むように習慣づけるようにしましょう。

また、するめいかなど咀嚼回数が増える硬い食べ物の方がほうれい線対策には効果的ですので、日頃の食生活では、栄養のバランスについて気を付けることはもちろん、食材の硬軟についてもチェックすべきポイントです。

また片方で噛む癖がある方は、片側だけにほうれい線が出来てしまいますので気をつけましょう。


5.睡眠はアンチエイジングの味方!



仕事や趣味で忙しいため、睡眠時間を削ってしまう、という人も多いです。睡眠は、食事や運動と並ぶ、健康・美容には大切な3大生活習慣です。特に、睡眠不足による影響はお肌に即効で現れるものですので、アンチエイジングのためには十分な睡眠時間が必要不可欠です。

よく夜10時~夜中2時までに寝付くことが、お肌のゴールデンタイムと言われていますね。これは、肌の新陳代謝を活発にし、肌を再生させるため、この時間に眠ると肌に良いとされています。

睡眠時間が少ないと、新陳代謝を促進する成長ホルモンがうまく働かなくなり、肌がかさついたり、吹き出物やごわつきの原因になります。忙しい日もあるかと思いますが、夜中の2時までには寝付けるように努力しましょう。そして、自分に必要な睡眠時間をとるようにしましょう。


6.ほうれい線以外の肌トラブルも防ぐ乾燥対策!



ほうれい線に限らず、様々な肌トラブルを回避するためには「お肌の乾燥を防ぐ」ということが重要になります。冬場はもちろんですが、夏場もエアコンの風などでお肌は乾燥しがちです。紫外線の影響でも肌は乾燥してしまいますが、風というのも乾燥の原因です。

肌が乾燥するということは汗や水分も不足しています。この、汗や水分で守られている角質層が乾燥することで剥がれてしまい、そこから水分などが蒸発して、ハリや弾力がなくなってしまいます。

ですので、室内の空気が乾燥しないように加湿器をセットしたり、近くに濡れタオルを置いたり、お化粧の上からでも吹き付けられるミストのような化粧水などを一定時間になると噴霧する、口元を中心に保湿クリームを朝晩塗りこむなどの対策を行い、お肌を乾燥から守ることがほうれい線の予防に繋がります。

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7.ほうれい線の予防・改善には、やっぱり毎日のスキンケア!



お肌の乾燥を防ぐためにも、肌ハリアップに有効な成分を与えてあげるためにも、毎日のスキンケアは重要になります。スキンケアによって潤いや美容成分が満たされたお肌は、ふっくらとして、毛穴やしわなど肌の凸凹を目立たなくなります。

洗顔後はすぐさま、たっぷりの化粧水でケアしてあげましょう。ほうれい線が気になる箇所には、多すぎる!ってくらいの量でしっかりと染み込ませてください。摩擦を与えない程度に、上に上にと持ち上げるように塗りこむと、ハリ感はアップします。


時間がある場合は、化粧水を染み込ませたコットンで、5分程パックを行うと良いでしょう。毛穴は引き締まって、お肌がしっとり柔らかくなります。潤って柔らかくなったお肌は、美容液やクリームなどの浸透力もアップします。

ほうれい線には、コラーゲンやエラスチンといった弾力成分も重要ですが、そんな美容成分を肌内部へと行き届かせるためには、ヒアルロン酸やセラミドと言った保湿成分を十分に与えてあげなくてはなりませんよ!

この章のまとめ

  • 365日紫外線対策はばっちり行いましょう!
  • 食事でアンチエイジングに有効な栄養を取り入れましょう!
  • ほうれい線対策には、毎日行うスキンケアが効果的です!

「どのスキンケアがしわや、ほうれい線、たるみなどにいいのかわからない・・・」という方も多いと思いますので、下記の人気ランキングを参考にしてみてください。シワやたるみ、ほうれい線などのスキンケアを紹介しています。

トライアルセットから試せるものがほとんどなので、自分に合ったスキンケアを見つけることができますよ。


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