年齢肌を若返らせたい!目指すはマイナス5歳肌!



メイクやスキンケアをしているときに、ふと、ほうれい線ができてしまっていることに気づき、肌の衰えを感じることはありませんか?

年齢とともに、ほうれい線をはじめとする肌の衰えは避けられないものではありますが、きちんとエイジングケアをすることで、肌を5歳若返らせることができるといわれています。

こちらではその「肌を5歳若返らせるスキンケア方法」についてご紹介したいと思います。


マイナス5歳肌の秘訣は「う・な・は・だ・け・つ」



美しい素肌を維持するには、「う・な・は・だ・け・つ」が揃っている状態が重要だといわれています。

「う」は潤い、「な」は肌の滑らかさ、「は」はハリ、「だ」は弾力、「け」は血色の良さ、「つ」はつややかさを表しているのですが、確かにこれらがすべて揃っていれば、とても健康的で若々しい肌になりますよね。


「う・な・は・だ・け・つ」をベストバランスに保つためにはいろいろな方法があります。

エステに行ってマッサージを受けたり、美顔器を使用するというのも有効ですが、これらの方法にはコストがかかるというリスクがあるため、できれば自宅でのスキンケアで「う・な・は・だ・け・つ」が整った状態の肌をつくりあげたいもの。


ここで、多くの女性が注目しているアンチエイジング化粧品が活躍します。


年齢肌に効く有効成分は



アンチエイジング化粧品にはさまざまな有効成分が含まれていますが、年齢を重ねた肌を若々しくするための代表的な成分をいくつかご紹介しましょう。

これらの成分が含まれたアンチエイジング化粧品には、年齢肌を若々しくさせる効果が期待できますので、興味のある方はぜひ試してみてください。

プラセンタエキス

プラセンタは、アンチエイジング化粧品にはもちろん、ドリンクで取り入れるものや、プラセンタ注射で直接血管から取り入れるものなど、さまざまな形で加工された商品があります。

プラセンタは動物の胎盤に含まれており、一般的な化粧品は豚のプラセンタを抽出して化粧品に配合しているのですが、プラセンタには代謝を高めたり、美白効果があったり、肌のシワやたるみを防いでハリを出すなど、さまざまな効果が期待できる成分です。

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EGF

EGF(イージーエフ)は、肌の細胞が生まれ変わるための機能を高めてくれる成分です。人間の体に存在する成分なのですが、加齢に伴い減少していくため、肌の外側から補えるよう多くのアンチエイジング化粧品に含まれています。

ビタミンC誘導体



ビタミンC誘導体は多くのアンチエイジング化粧品に配合されており、それを売りにしているメーカーもたくさんあるので、一度はその名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

加齢肌に表れる症状として代表的なシミやシワ、たるみは、活性酸素による酸化が大きな原因として挙げられます。活性酸素の発生には、紫外線や食生活などいろいろな原因がありますが、この酸化を抑えるために、ビタミンC誘導体が大活躍するのです。

アンチエイジング化粧品のほか、美容クリニックなどで「ビタミン点滴」なども導入しているほどですので、ビタミンCはぜひ身体の内側からも、外側からも積極的に取り入れたいですね。

レチノール

レチノールはビタミンAなどと呼ばれることのある成分で、皮膚の粘膜を強くする効果が期待できます。また肌の代謝を高めたり、保湿を維持する効果も高いため、アンチエイジングケアには欠かせない成分です。


マイナス5歳肌になるための若返りスキンケアとは


肌の水分量を理想値にする

肌の水分量を十分なレベルで維持するには、スキンケアはもちろん、日常生活でも気をつけたい点がたくさんあります。まずスキンケアにおいては、当然ながら化粧水で水分をたっぷり補給してあげること。

このとき、肌が乾燥しやすい人は、しっとりタイプの化粧水を使用するケースが多いようですが、しっとり化粧水だと肌に十分な水分が与えられていないのに、肌触りがしっとりしているため潤った気持ちになってしまい、水分量が保たれない原因となってしまいますので、できればさっぱりタイプの化粧水をしっかり保水が実感できるまで肌に入れ込むのがおすすめです。


手にたっぷりの化粧水をとり、肌に乗せてやさしくパッティングします。最初はどんどん肌が化粧水を吸い込んでいくのですが、5回、6回と続けていくと、化粧水が入っていかなくなる感覚がわかりますので、そうなったら水分が十分に肌に行き渡ったサインです。

ちょっと手間がかかりますが、これを毎回のスキンケアで行っていると、肌の状態がぐんとよくなり、シワやたるみが改善されていきます。

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肌の油分がマイナス5歳肌に適した状態になっているか

肌にたっぷり水分が行き渡ったら、油分で肌にフタをすると同時に、適度な油分を補給し、水分と油分のバランスを保ちましょう。油分での保湿には乳液やクリームがありますが、肌に合った使いやすいものを使用してください。

このときアンチエイジング成分の含まれたものを使用すれば、よりマイナス5歳効果が高まります。


油分は与えすぎるとニキビなど肌荒れの原因になることがありますので、つけすぎには注意が必要です。もともと脂性肌という人であれば、さっぱりタイプの乳液がおすすめ。

油分だけでは肌のバランスがよくならないので、必ず十分な水分を与えたあとに油分を与えるようにしてくださいね。

最近はアンチエイジング成分の含まれたオイルでのケアが流行しているようですので、良質のオイルを見つけてケアしてみるのもよいかもしれません。

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肌トラブルを防ぐには

油分と水分のバランスをしっかり保つことで、肌の状態は格段によくなり、マイナス5歳肌を手に入れることができるはずですが、それでもニキビなど肌のトラブルが改善されないという人は、体内の環境に問題があるかもしれません。

十分なスキンケアをしているのに肌にトラブルが起きてしまうという人は、まず食生活を見直してみましょう。ファーストフードや外食が多い人は、質の悪い油分や塩分を過剰に摂取している可能性があります。


過度な油分はニキビの原因になりますし、添加物の多く含まれた食品はアレルギー体質を強くしてしまうことも。また外食が続くとどうしても野菜やフルーツの摂取量が少なくなってしまいますので、意識的に取り入れるようにしてください。

また、肌の大敵となる「ストレス」がかかっていませんか?ストレスは本当に怖い存在で、身体がストレスを受けると血管が収縮し、血流が悪くなって体全体の代謝が落ちてしまいます。

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もちろん血流が悪くなれば肌の状態も悪くなってしまいますし、体内の酸化もストレスが大きく関係してきますので、強いストレスを受けている人は、リフレッシュ方法を模索するなどしてストレスへの対策を行いましょう。

ストレスは肌だけではなく、自律神経や精神面などにも影響してきます。それが大きな病気につながってしまうこともままありますので、上手なストレス解消法を見つけておくことは、現代社会を生きるためにとても重要です。

年齢肌を若返らせたい!目指すはマイナス5歳肌!のまとめ

  • 若々しい肌には「う・な・は・だ・け・つ」」が重要
  • アンチエイジング化粧品を活用したスキンケアで、「う・な・は・だ・け・つ」を維持しよう
  • 代表的なアンチエイジング成分として、プラセンタエキスやEGF、ビタミンC誘導体などがある
  • マイナス5歳肌になるスキンケアは、水分量と油分量を最適な状態にし、肌トラブルを防ぐことが重要

 年齢肌を改善するための化粧品は?



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