肌のキメハリを整える

肌にハリを与える化粧品、人気ランキング




「若い頃の肌のハリが、最近少しずつなくなって来ている・・・」こんな風に感じる30代・40代の女性の方は、少なくないと思います。

加齢による肌のたるみにも原因がありますが、根本的には肌ハリの源であるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが少しずつ失われているためです。何もしなければ、さらにハリは失われていくでしょう。


そんな危機感を持つ方に紹介したいのが、肌ハリを与える化粧品です。年齢そのものは変えられませんが、スキンケア次第で肌のハリを取り戻すことは十分に可能ですよ!

ここでは、肌ハリに効果的な化粧品選びで注目したい3つのポイントについてご紹介いたします。


(1)肌ハリの有効成分が配合されているか

肌ハリを取り戻すには、やはりコラーゲンを増やすことが重要になってきます。そのため、コラーゲンそのものはもちろん、コラーゲンの生成を高める成分が入っているかチェックしましょう。

コラーゲン生成を促す成分には、ビタミンC誘導体やプラセンタエキス、レチノール(ビタミンA誘導体)などがあります。

ビタミンCやプラセンタには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ効果も期待できますので、肌ハリ化粧品を選ぶ際はこれら成分に注目しましょう。


(2)保湿・エモリエント成分が配合されているか



肌ハリが失われる大きな原因は乾燥です。そのため、保湿成分が入っているかどうかも大切なポイントです。

保湿作用の高いヒアルロン酸やセラミド、油膜を作り、肌表面から水分の蒸発を防ぐエモリエント成分が配合された化粧品を選びましょう。エモリエント成分には、ホホバオイルやスクワランといった植物性の油が代表的です。


(3)浸透力は高いか

どんな良い成分でも、浸透力がないとお肌には効果的に作用しません。ですので、化粧品メーカー独自の浸透技術についても欠かさず確認したいポイントです。

特に「ナノ化技術」によって生まれた美容成分は、肌への浸透力が高く、皮膚内部まで有効に働きかけます。フルラインでケアすることで、さらに浸透力は高まり、お肌の変化を実感することができますよ。



まわりの同年代の女性と見た目年齢で差をつけるためにも、毎日のスキンケアで若々しくハリのあるお肌を取り戻しましょう。

下記では、肌ハリ不足の方に嬉しいおすすめの化粧品を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。


肌にハリを与える保湿化粧品、人気ランキング

アヤナス
アヤナス
ポーラ研究所で開発された、敏感肌のためのエイジング化粧品です。独自の特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」により、セラミドやコウキエキスなどの美容成分がお肌にギュッと浸透。お肌がしっかり潤うことでバリア機能は高まり、ハリ弾力アップに欠かせないコラーゲン生成が促されます。低刺激なので、化粧品選びが難しい乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめです。

アスタリフト
アスタリフト
富士フィルムから誕生した「赤い」エイジングケアラインです。赤の正体はアスタキサンチンやリコピンなど自然界に存在する話題の美容成分。さらに独自のナノ化技術を活かすことで肌本来の力を高めてくれますので、使ううちにピンっと弾むようなお肌が実感できますよ。

ユーグレナ化粧品B.C.A.D.
ユーグレナ化粧品B.C.A.D.
口コミサイトでも堂々の1位を獲得した話題沸騰中のユーグレナ入り保湿化粧品です。59種もの栄養素を持つとされるユーグレナのエキスを配合。他、大人の肌にハリ艶を与える4つの有用成分がギュっと詰まった美容カプセルによって、内側から潤いとハリが漲る若々しいお肌へと導きます。無添加にこだわった優しい処方になっている為、敏感肌の方でも安心です。

オラクル
オラクル
満足度97%を誇るエイジング化粧品として、今女性達の間で注目を集めています。人気の化粧水は、自社農園で作られた60種類以上の植物エキスをたっぷり配合しており、潤いを与えながらハリのある健やかな肌へと導いてくれます。敏感肌にも使用できる品質・安全性の高さも好評を博しています。

アンプルール
アンプルール
女性の皮膚科医が開発した、肌にハリを与えるエイジング化粧品です。EGF、GFペプチド、DAMEといった最先端の美容成分を配合することで、肌にハリや弾力・潤いを与え、毛穴を引き締めます。これだけの高機能化粧品ですが、今なら9,300円相当の化粧品が2,100円で購入できます。


肌のハリ・弾力がないと、どんな問題が起きるの?



肌にハリがないと、なんとなく老けて見えるというのは誰でも分かることですが、具体的にどの辺が老けて見えるか、ご存知でしょうか?

・目元
別名、涙袋ラインともいいますが、笑った時に目元にできるラインが、肌のハリがなくなると、老けたラインに見えます。

・ほうれい線
ご存知の通り、ほうれい線は若くても(10代でも)できます。問題は、トシをとってからのほうれい線は、老けて見えるということ。これも肌のハリ・弾力がなくなることが原因です。

・フェイスライン
別に太ったわけでもないのに(体重が増えたわけでもないのに)、顔がむくんで見える、輪郭のシャープさがなくなった、なんて方はいませんか?

一言でいえば、フェイスラインが崩れたということですがその原因は、肌のハリがなくなり、皮下脂肪の重さを耐えられなくなったためです。


こうやって見てくると、肌のハリ・弾力がなくなることは、老けて見えることに直結していることが分かりますよね。見た目年齢を下げるためにも、肌のハリツヤは取り戻しておきたいところです。


肌のハリ・弾力に効く成分



年齢を重ねると、気になり始めるのが「肌のハリや弾力」です。メイクをしても化粧映えがしない、年齢よりも老けて見られる、疲れているように見えてしまう、という場合は、肌のハリや弾力が失われている場合があります。

ここでは、加齢やストレスによって失われていく肌のハリ・弾力に効く成分をご紹介していきます。


ビタミンCはメラニンの生成を抑制する働きがあるため、美容の分野では美白に効果がある成分として知られています。

しかし、実はビタミンCには美白作用だけでなく、肌のハリや弾力をサポートするコラーゲンやエラスチンを作り出す繊維芽細胞を活性化させる働きがあります。

ビタミンCは壊れやすい成分であるため、ビタミンC誘導体や高濃度安定型ビタミンCを配合した化粧水や美容液として利用するとより効果的です。



レチノール(ビタミンA)やレチノイン酸(ビタミンA酸)も、肌のハリや弾力に大きな関係のある成分です。

レチノールは、肌に直接塗布することによって肌に弾力を与えるコラーゲンを増加させる効果と、肌のハリをサポートする表皮の厚さを増やす作用があります。


また、レチノイン酸も肌への塗布によって基底細胞の分裂を増加させ、皮膚を厚くするとともにハリやみずみずしさを取り戻すサポートをします。レチノールやレチノイン酸は、肌への直接塗布が効果的ですので、これらの成分を配合した美容器やクリームなどがおすすめです。

女性ホルモンは、肌のハリや弾力を作る真皮層のコラーゲンやエラスチンの分泌を助ける働きがあります。更年期やストレスによって肌の衰えが起こるのは、この女性ホルモンの分泌が減少してホルモンバランスが崩れるためです。


女性ホルモンを補充するためには、大豆や豆乳などの食品から摂取する方法、女性ホルモンに似た働きをする植物性成分から摂取する方法、医療機関などで注射や薬剤によって摂取する方法などがあります。

 肌にハリを与える保湿化粧品のおすすめは?