「ヒフミド(小林製薬)」の口コミ

「ヒフミド(小林製薬)」の口コミ



お肌の曲がり角をビシビシ体感中の30代前半です。

10代、20代と、とくに大きな肌トラブルに見舞われることなく過ごしてきました。かといって、基礎化粧品に興味がないわけでもなく、若い頃からいろんな化粧品に手を出してきました。しかし、これといってお肌に悩みがなかった頃は、正直その化粧品に効果があるのか無いのかを分かっていなかったように思います。

「すごくいい化粧水だよ!」と勧められるがままに購入し、使用して、「何がすごいのかサッパリ・・・?」という状態でした。今思えば、すっごく恵まれていたと思います。


スキンケアグッズの効果が現れなくても、もともと悩みなんてないから不満もありませんでした。ただただ、「なんだか良いのを買ったみたい♩」という満足感だけで基礎化粧品を選んできたのです。

ところが、そんな恵まれたお肌もコンディションも永遠ではありませんでした。朝メイクをするとき、また、お風呂上りに鏡をまじまじ見つめたとき・・・。目元に細かなシワ!おまけに、頬の上の部分の毛穴が目立ってきた!と、30代に入ってから、日に日に顔のオバさん化が進み始めたのです。


「これはやばい!いい加減に、自分にあった化粧品を探さなきゃ!」というわけで、長く使えて、本当に効果のある基礎化粧品探しに踏み出しました。


商品情報・ヒフミドに決めた理由



ヒフミドは、大手メーカーである小林製薬が手がける化粧品です。ヒトのお肌にスムーズに浸透すると言われているヒト型セラミドを高濃度に配合し、セラミド不足から引き起こされる肌トラブルや老化現象を改善させ、潤いに満ちたお肌に導いてくれる保湿機能の高い化粧品として知られています。

ネットでの評判をチェックしてみると、なんだか「化粧水が浸透しにくい」というマイナスなレビューも多く見受けられましたが、配合されているヒト型セラミドという成分に惹かれて、まずはトライアルセットに挑戦してみることにしました。


トライアルセットには、クレンジングミルク、ソープ、エッセンスローション、エッセンスクリーム、UVプロテクトミルク、そしてオマケのポーチがついて、980円。

お財布にも優しいし、オマケのポーチも大きくて使い勝手が良さそうです。化粧品の良さを確かめる目的で注文したので、本来の目的とは関係がないわけですが、やっぱりオマケが付いてくるってテンションが上がりますね(笑)


それぞれの使用感・テクスチャー

ヒフミド クレンジングミルクについて



使い方:乾いた手に適量の(500円玉より少し小さいくらい)クレンジングミルクを取り、顔全体に広げていきます。指の腹部分で、ぐるぐると円を描くようにお化粧を馴染ませます。最後に、たっぷりのぬるま湯を使ってシッカリとすすぎます。

テクスチャ:手に取った感じは、標準的なクレンジングミルクです。ゆるすぎず、固すぎる印象もありません。

使用感:見た目も手に取った感じも、「普通〜!(笑)」という印象だったクレンジングミルクですが、いざ顔に伸ばしてみると、とても伸びが良くて驚きました。ヒフミドはラインすべてにセラミドが配合されていますので、クレンジングの時点から保湿ケアが始まっています。

そのため、メイクはちゃんと落ちるけど、お肌の皮脂が落とされすぎた感じがありませんでした。必要なものは残しながら、優しく汚れを除去してくれるクレンジングミルクです。

ヒフミド ソープについて



使い方:ソープをシッカリ泡立てて、あらかじめぬるま湯で軽く濡らしたお顔を包み込むように洗います。ゴシゴシ洗いは避け、肌の上で泡を転がすように優しく洗顔した後に、ぬるま湯でシッカリとすすぎます。

テクスチャ:使用の適量として、レモン大の泡を作るように、と案内されています。泡立て用のネットを使うと、濃密な泡がモコモコと簡単&大量にできてしまいます。とっても泡立ちがよく、かつ泡自体もシッカリとした印象で、洗顔の時間がいつもより長くなってしまうほど気持ちよかったです。

使用感:石鹸での洗顔は、「よく洗えてるけど、洗顔後突っ張る!」というイメージがありました。しかしヒフミドのソープは、優しく洗えて洗顔後もつっぱらない!「化粧水をすぐにつけなきゃ!」と焦ることもありませんでした。

ヒフミド エッセンスローションについて



使い方:手のひらに適量(10円玉くらいの大きさ)を取り、両手をすり合わせてローションを伸ばします。両手でお顔を包み込むようにし、ローションを馴染ませます。お肌をこすらないのがポイントです。

手のひらの温度をお肌に伝えるように、何度も優しくお顔を抑え込みます。もう一度適量のエッセンスローションを手に取り、同じようにお肌に馴染ませていきます。

テクスチャ:少しとろみのあるテクスチャです。香りもありません。

使用感:このローションが、「浸透が遅い」と酷評されていた商品か・・・、と少し不安に思いながら使用しました。使用方法の案内にある手順で、何度も顔に押さえ込むようにケアしてみたら、、やっぱり、ちょっと遅い印象。

「じっくり時間をかけないとダメってことなのかな?」と、使用を続けていました。使用を続けるうちにわかったのですが、浸透をスムーズにするコツがあるみたいです。

私が見つけた方法は、この二つです。

①クレンジングと洗顔を入念にすること、すすぎもシッカリ!
②パチパチと顔を叩いて塗るより、やっぱり押さえ込む方が早く感じた。

それでも、正直せっかちな人には「遅い!」と感じられてしまうかもしれません。使用中にチクチク痛むこともなく、また肌トラブルも起こらず、安心してつかえるローションでした。

ヒフミド エッセンスクリームについて



使い方:手に適量の(パールくらいの大きさ)クリームを取り、おでこ、両ほほ、鼻の頭、顎に乗せていきます。指の腹部分を使い、顔の内側から外側の方向へクリームを伸ばしていきます。最後に、手のひらで顔を包み込み、手の温度で馴染ませていきます。

テクスチャ:まろやかな軽いテクスチャです。

使用感:ヒフミドの中でも、とくに評判が良いのはエッセンスクリームのようです。ラインで揃えるのは大変だから、クリームだけヒフミドを使っている、という方も多いようですね。


その評判通り、手に取っても顔に乗せても軽やか&まろやか!クリームにありがりなベトっとした感じもありません。よく伸びて、よく馴染んで・・・、スキンケアの最後に最後にお肌を押さえ込んでみると、モチっふわ!っと、内側からみずみずしい感じがします。

ラインで揃えるのは、ちょっと厳しい、という方には、ぜひエッセンスクリームだけでも!とオススメしてあげたい一品でした。

ヒフミド UVプロテクトミルクについて



使い方:手に適量(パールくらいの大きさ)を取り、両手を軽くすり合わせるようにして伸ばします。手のひらでお顔を抑えるようにして、UVプロテクトミルクを顔全体に馴染ませていきます。日中、2時間から3時間おきにこまめに塗りなおすことがポイントです。

テクスチャ:こっくりと硬めのテクスチャです。

使用感:初めてに使用した時、適量を守らずに欲張ってしまったためか、白くなってしまいました。同封された紹介文には「白浮きしにくい」と案内されていますが、たくさん塗れば当たり前ですが白くなっちゃうようです。日に何度か塗りなおすのを前提に、適量を守って使用すれば、きになるほどの白浮きはありません。

むしろ、ファンデーションの色が明るくなった感じで、使っている間は周囲から好評でした。また、使っている間もセラミドの力で保湿されている感じです。また、日焼け止め独特の香りも薄くて、使い勝手がよかったです。


まとめ



ヒフミドは、確かに即効性に優れた基礎化粧品ではない印象を受けました。使用した次の日に「あらびっくり!お肌もちもち!」となるような化粧品ではありません。しかし、使っているうちにいつの間にか悩みが解消されていくのも感じることができましたので、長く付き合える、優しい基礎化粧品だと思います。

使用して一週間、自分では、あまり大きな変化を感じることはなかったのですが、家族に「あれ、小じわ減った?」と声をかけられることがありました。確かに思い返してみれば、使用する前と比べて、目元のメイクがイイ感じになることが増え気がします。


それを効果と実感することもないほど、アクシデントなく使用できた・・・、ということは、少しだけ昔の私(化粧品の効果に無頓着だった頃)に戻れたんじゃないかな?とも思えます。

お肌に何の悩みもなかったあの頃を目指して、これからもヒフミドでのスキンケアを続けてみようと思います。

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敏感肌に効く化粧品、人気ランキング

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通常のセラミドの4倍もの浸透力を誇る「セラミドナノスフィア」を配合。保湿力と保水力が高まり、しっとりと潤い溢れるお肌を実現します。低刺激なのでバリア機能が低下した敏感なお肌にも安心して使用できます。


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これ一つで4ステップのケアができちゃうオールインワンゲルです。3種の高濃度セラミドが潤いと肌のバリア機能を高めてくれます。その他、プラセンタやヒアルロン酸などお肌に必要な栄養がギュッと詰まった1本です。


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富士フィルム独自のナノ技術により誕生した「高密度Wヒト型ナノセラミド」を配合しています。肌への吸収・浸透力の高さは折り紙付き。他にはないプルプルなテクスチャーにも注目です。