保湿化粧水・クリームのおすすめ人気ランキング



肌の乾燥を気にされている方は少なくありませんが、乾燥肌の恐ろしさを理解している方は意外に多くありません。

肌が乾燥していると紫外線などに対する防御力が落ち、しみやしわができやすくなります。20代・30代でも油断していると、乾燥肌ではシミ・しわ・ほうれい線が目立ち始めてしまうんです!


加えて40代になると肌の潤いをキープする力(保水力)が落ちてくるため、保湿だけでなく保水力も意識した化粧品選びが重要になります。

ここでは、そんな保湿・保水に効果的な化粧水選びの3つのポイントについてお話します。


(1)保湿成分は入っているか?

やはりまず第一に注目したいのが保湿成分です。特にセラミドは、肌表面の角質層に存在する成分ですので、化粧品での外側からのケアによって補給しやすい、優れた保湿成分なのです。

その他、アミノ酸、ヒアルロン酸やコラーゲンなども乾燥対策に効果的な保湿成分です。

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(2)エモリエント成分は入っているか?



エモリエント成分は、肌を柔軟にし、水分の保持力を高める成分です。代表的なのが、ホホバオイル、スクワラン、ローズヒップオイルなどです。

肌表面に油膜を作り、お肌に与えた水分の蒸発を防いでくれます。


(3)敏感肌でも使えるか?

乾燥肌は、肌のバリア機能が弱まり、外部からの刺激を受けやすい敏感な状態です。そのため、刺激の強い成分には注意しなくてはなりません。

アルコールや香料、着色料などの添加物が入った化粧品は絶対に避けましょう。低刺激の敏感肌用化粧水や、肌摩擦の少ないオールインワン化粧品もおすすめです。

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下では、いつまでも若々しく潤いのある肌をキープするための保湿化粧品を人気ランキング形式で紹介しますので、「どの化粧品が良いのかわからない!」という方はぜひ参考にしてください。


肌に潤いを与える保湿化粧水・クリームの人気ランキング

アヤナス
アヤナス
ポーラ化粧品グループが誇る、敏感肌のための保湿化粧品です。化粧水・美容液・クリームに、保湿成分セラミドナノスフィアや抗酸化成分コウキエキス配合。水分が不足しがちなお肌に潤いを与え、皮膚が本来持っているバリア機能を取り戻してくれます。敏感肌にも使える低刺激処方が魅力で、今もっとも人気の高い高保湿化粧品です。

価格:1,480円(送料無料、初回限定)、10日分


つつむ(ディセンシア)
つつむ
ポーラ化粧品グループのディセンシアで、保湿に特化した化粧品です。ナノサイズのセラミドが肌の奥まで浸透して潤いを与え、5種類のアミノ酸が細胞にアプローチし、与えた潤いを肌の内部の留めます(エモリエントプール成分)。元は敏感肌用の保湿化粧水としてスタートしたので、肌の弱い方でも安心して使えます。

価格:1,470円(送料無料、初回限定)、14日分


もち肌本舗
もち肌本舗
「潤いすぎるオールインワン」として人気急上昇中の美容エッセンスです。”潤いすぎる”の秘密は、オイルと水分を組み合わせた2層構造にあります。スクアランやローズヒップなどの100%天然オイルと、4種のヒアルロン酸、16種のエイジングケア成分を贅沢に配合しました。洗顔後これ一つでお手入れが完了しちゃう簡単ケアがウケています。

価格:4,860円(送料無料、初回限定)、分量:115ml(2ヶ月分)


メディプラスゲル
メディプラスゲル
化粧水・乳液・美容液・クリームをこれ一本でこなしてくれる保湿化粧水です。62種類の美容成分を配合し、特にヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・アミノ酸など、多くの保湿成分を配合し、肌の潤いを長く実感できます。これ一本で2か月分なのでコスパもよく、30日間返金保証なのも嬉しいですね。

価格:3,996円(送料無料、税込)、60日分


エマルジョンゲル
エマルジョンゲル
美容液・乳液・ゲルを1本にまとめたオールンインワン化粧品です。保湿だけでなく保湿だけでなく美白やエイジングケアの機能も備えているため、化粧水のあと、これ一本でスキンケアは完了します。無添加化粧品で、その上浸透力が高いのも高ポイントですね。高機能の割に値段は手頃で、コスパのよい化粧品と言えます。今なら、40日間の全額返金保証付きです。

価格:3,150円(送料無料、初回限定)、分量:50g



大人女性の肌はとにかく保湿ケアが大事!その理由とは?



保湿と言うと、ただ単に「肌の乾燥を防ぐもの」として考えている方も多いのではないでしょうか?

確かに保湿は、肌の乾燥を防ぐことを本来の目的としていますが、それによって生まれる美肌効果は数知れず。潤いで満たされたお肌は、シミやしわ、くすみといった年齢によって生じる様々な肌トラブルを予防・解消することができるのです。


いつまでも若々しくいたいとは女性なら誰しもが願うことですよね。

今現在も乾燥で悩んでいる方はもちろん、一時的な乾燥肌の方や、まだ乾燥が気にならないという方も、将来のお肌ためにさっそく保湿ケアを始めましょう!


保湿化粧水・クリームは成分が重要!



最近はとろっとしたテクスチャーの化粧水が人気ですよね。とろみがあると少量でも潤った気がしますが、とろみがあるから保湿効果が高いとは限りません。

保湿化粧水・クリームを選ぶのに重要なのは配合成分です。テクスチャーに騙されず、保湿に有効な成分が入っているかを必ずチェックしましょう。


保湿に効果的な成分はこちらです。

セラミド

セラミドは、お肌のバリア機能を高めるのに欠かせない「細胞間脂質」であり、水分を保持する重要な役割を担っています。

セラミドは、わずか0.02㎜の厚みしかない皮膚表面の角質層に含まれ、肌細胞と水分の間を埋めるように存在しています。


セラミドをはじめとする細胞間脂質のおかげで、角質層の水分は保たれ、肌がなめらかな状態をキープします。また、バリア機能が高まり、乾燥やシワなどの肌トラブルを回避します。

しかし、加齢や紫外線などによってセラミドは減少しますので、化粧品などでしっかりと補う必要があります。

ヒアルロン酸



ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を溜め込むことができると言われる保湿成分ですが、眼球や筋肉、軟骨など、ヒアルロン酸は私たちの体にも多く存在しています。

ヒアルロン酸は、その優れた保水効果から、コラーゲンやエラスチンなど皮膚を構成する成分の隙間を埋め、肌のハリや潤いを保持する役割を持っています。


ヒアルロン酸は体内で生産される成分ですが、セラミド同様に、加齢によって減少します。特に40歳後半からその生産量は急激に下降し、乾燥などの肌トラブルが多発しますので、保湿ケアに必須の成分だと言えます。

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コラーゲン



コラーゲンは真皮の約70%を占めている肌の主要成分です。真皮内でコラーゲンは、ネットのように網目状に張り巡らされており、プルンと弾む肌のハリ弾力を高めています。

また、コラーゲンは表皮近くの基底層にも存在しており、真皮から表皮に栄養を送り届ける働きもあります。肌のターンオーバーが正常に機能するようになり、シミやくすみを防ぎます。


コラーゲンは化粧品など外部から補っても浸透しないので、効果が薄いといわれていますが、低分子コラーゲンなら角質層まで浸透しやすいため、美容効果が期待できます。

また、浸透することがなくとも肌表面への保湿効果は期待できますので、コラーゲン配合化粧品は保湿ケアにおいて重要な働きをしてくれるでしょう。

エラスチン

エラスチンは真皮に存在し、ネット上に張り巡らされているコラーゲンに弾力や伸縮性を与える役割があります。つまりコラーゲンやヒアルロン酸と一緒に、お肌に潤いやハリ弾力を生み出す美肌成分なのです。

エラスチンも年齢を重ねるにつれて減少しますので、シワやほうれい線を予防するには、エラスチン配合の化粧品も有効です。

プロテオグリカン



プロテオグリカンは、皮膚や軟骨など私たちの体内にも存在する保湿成分です。ヒアルロン酸の1.3倍もの保水力を持つと言われ、最近注目が集まっています。

プロテオグリカンには、ターンオーバーを促すEGF作用に似た働きがあり、アンチエイジングへの効果も期待できます。また、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促す働きもあるため、乾燥やハリ不足の年齢肌に嬉しい成分です。


昔は稀少な成分でしたが、近年では鮭の鼻軟骨から摂取できることがわかり、プロテオグリカン配合化粧品も増えてきています。


保湿化粧水を選ぶ際は、これら成分がどれかひとつでも入っていることをしっかりと確認してくださいね。


絶対守りたい保湿ケアの<基本>はコレ!



保湿ケアに最適なのが、お風呂上りのタイミングです。入浴後は最もお肌が清潔な状態ですが、肌の水分が最も蒸発しやすいのがこの時。

お風呂から上がったらすばやく化粧水でお肌に水分補給を行ってください。化粧水だけでは、いくら高保湿成分が配合されていても肌の体温で上昇してしまいます。


そのため、潤いをキープさせるためにも、化粧水の後は保湿クリームでお肌にフタをしてあげましょう。冬の時期など乾燥が激しい時は、化粧水→クリーム→化粧水→クリーム・・・と何度か繰り返すミルフィーユ式保湿ケアを行うとバッチリです!

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ここで紹介している保湿化粧水・クリームは、上記で挙げた有効成分を配合した高保湿タイプのものになっています。

乾燥を防ぎ、ふっくらと潤いのあるお肌を手に入れるためには、これら化粧品を使って行う毎日のスキンケアが大事になってきます。

 保湿化粧水・クリームのおすすめは?